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さくら経営ニュース

さくら経営ニュース No.353     (2020年4月14日発行)

小学生の娘が休みで、いつも家で何をしているのか恐怖を感じている三山です。

先が見えない不安の中で、我慢の時期が続きますが、
このような時こそ、今一度自社の経営を振り返ってはいかがでしょうか?

未来を開く原動力は、自社の強みにあります。

この自社の強みのことを「コア・コンピタンス」と言います。

このコア・コンピタンスは1990年代のアメリカで提唱されたました。

この時代、アメリカ企業は日本企業に押されており、日本企業の成長の源が
「コア・コンピタンス」であるということに気付きました。

このコア・コンピタンスは、企業の「コア技術」と「顧客の利益」から成り立っています。

例えば、
ソニーの「小型化技術」と「携帯性」が組み合わさったのがウォークマン(古い)。

apple独自の「デザイン力」と「利便性」が組み合わさったiphone。

スターバックスは「高品質」と「ブランドイメージ」が組み合わさったサービス
(キャラメルマキアートが好きです)。

「コア技術」と「顧客の利益」を考え抜くことが、強い製品・サービスを生み出します。

多くの企業は「自社ならではの強み」を持っているはずです。

他社には真似できない技術と、それがお客様にどう喜ばれるのか

それに気付き・磨き・顧客の利益は何かを追求し、再び経済が回復する時に備えましょう。

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