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さくら経営ニュース

さくら経営ニュース No.344     (2019年11月12日発行)

こんにちは。メルマガ初挑戦の深尾です。よろしくお願いします。
先日、コーチングの研修に行ってきました。

世界的優良企業の約35%のCEOや役員、
日本でも上場企業の約12%の経営者や役員が
コーチをつけているということをご存知でしょうか?

コーチングとは自身で考えさせ、答えを導き出す支援をすることです。
一方、経験や知識の少ない人に対して、明確な説明をする事をティーチングと言います。

同じ内容であっても人から言われた事より、自分で考えた答えの方が納得感を持って
意欲的に取り組めるのではないでしょうか。このようにやる気を高めるためにも
コーチングは非常に有効な手法だと思います。

コーチングは基本的に質問→傾聴→承認の繰り返しになりますが、
その中で一番大切なことは「傾聴」、聴く事だそうです。聞くではなく聴く。
話をしている相手の心情を理解し歩み寄る事です。
聴いている間は、自分の考えを述べたり、相手を否定したりせず、
ひたすら聴き手に回ってみてください。
相手は話を聴いてもらえる安心感と、自分で考え答えを見つける機会を
得る事ができます。

「自分は企業の経営者や役員じゃない」という人でも、
コーチングを実践すれば、仕事や人生・対人関係で成果を出したい
経営者、管理職、すべての個人にとって役立つ、知恵やスキルとも言えます。

そのため近年、コーチングを受けるという需要は高まってきていますが、
日本ではまだまだコーチングについて知られていないのが現状です。

自立したやる気のある人材を育成するために、日々の業務にコーチングを
取り入れてみてはいかがでしょうか。
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